Azure Reposで無料のプライベートGitリポジトリを作れるっぽい
Azure Repos
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/devops/repos
をマイクロソフトが公開してて、無料のGitリポジトリを作成できるっぽいです。
ただ、初回登録時には従量課金のアカウントを作成したうえで、Basicプランにしないといけない。そのBasicプランは5ユーザーまで無料である、ということらしいです。
でもその5ユーザー、使用できるリソースはどんなもんでしょ。GitHubなんかは無料ユーザーは月1GBの通信までだった気がする。
Unityの勉強のためTechAcademyに入会した。(紹介コード教えます)
突然だが、僕は自分で何かを始める場合にはすごい悩む。「何をしたらいいんだろう?」「どこから手をつければいいんだろう?」「どこまでやればいいんだろう?」と悩みまくり、結局身に付かない。そんなとき、思う。
「誰か、僕をディレクションしてくれ!」
結局は未知の分野で成功経験も無い状態での挑戦、というのは時間と労力を潤沢に備えているとか、良い師匠がいるとか、未知の分野でもバリバリ吸収できるスーパーマンしかダメなんじゃないかと思った。でも僕はバリバリの凡人で柔軟性の無い頭脳の持ち主で特に優秀なわけでもない上に悩んで思考が堂々巡りしてしまうタイプなので例えば「iPhoneアプリ開発やりたい!」なんて思い立っても形になるまですでに10年以上経過してしまったわけです。
ではどうすればいいか。教えてくれる人を見つければいい。はい。あの鳩山由紀夫だって首相時代にルーピーなんて呼ばれていたけど、鳩山家の超絶潤沢な資金により家庭教師等超超超優秀な教師をつけて勉強した結果、東京大学を卒業するまでに成果が出ている。というわけで、教えてくれる人を見つければいい、ということでTechAcademyです。もう入会して受講が始まっている状態なのです。
結構な受講費用を払いましたが、これからまずはUnityの勉強、そしてiPhoneアプリがリリースできるまで頑張ります。
そうそう、TechAcademyは紹介コードを利用して申し込むと、10,000円の割引を受けることができます。僕のメールアドレスまで、「TechAcademyの紹介コードの件」という趣旨の件名でメールをいただければ、紹介コードを返信いたします。*1
メールアドレスは、gdleen [atmark] gmail.com です。メールは毎日チェックしているので、1日あれば返信できると思います。
*1:Webで晒した状態は規約上NGなので手段がメールになります
実機とシミュレーターで動作した
今日のUnity進捗。
学習書というか書籍を読みつつアプリ開発を進めてみる。LEGOのサンプルプロジェクトを試しに動かしてみる、という状態なのでまだ開発という段階でもないけど。
・検証端末の登録
XCodeを起動し、Window→Devices and Simulatorsを選択する。開発用マシン(僕の場合はMacmini)にUSB-LightningケーブルでiPhone等を接続していると、Devicesに接続しているiPhone or iPadが表示される。というか、ここに表示されていれば登録OKということ?
・プロジェクトをiOSアプリ開発用に切り替える
Unityでサンプルのプロジェクトを開いて、ファイル→ビルド設定… を選択する。Build Settingsウインドウが開くので、プラットフォームにiOSを選択し、Switch Platformボタンをクリックすると、iOS用の設定になる。
・アプリのビルド・転送・実行
先ほどのBuild Settingsで「ビルドして実行」すると、XCodeが立ち上がる。
XCodeでRunボタン(▲が右に90度回転したやつ)をクリックすると、ビルドされてUSBケーブルを通してiPhoneにアプリが送り込まれる。ホーム画面にアプリ(デフォルトでUnityのアイコン)が追加され、アプリが起動する。
ちなみに、Unityから、Unity→環境設定… をクリックすると、Preferencesウインドウが開くので、「外部ツール」のXCodeデフォルト設定から、「自動的に署名」をチェックしておくこと。それと署名チームID(Apple Developerポータルのアカウント詳細で確認できる)を入力すること。
このプロジェクトのビルドは実機だけでなく、シミュレーターでの起動も可能である。シミュレーターで動作させるには、iOSのダウンロードやProject Settingsの設定を変更する必要があるので注意すること。
完璧を目指すよりまず終わらせろ
例えば目標があって、それには長い時間がかかる。
でも完璧を目指すより、品質が3割でも完成にこぎ着ける方が今は大事。というのも今の状況だと足元でウジウジしているのが長期間続いていて、それは何故かというと最初から100%のものを目指しているから。
多分、最低限の品質でリリースしてから完成度を上げる方が1000倍速い。
日本語入力切替がクソ遅い問題はKarabiner-Elementsで解決
僕はMacMini用キーボードにHappy Hacking Keyboard Professional(初代の墨)を使っているのだけど、日本語入力⇔直接入力 の切り替えが異様に遅いという事象に困っていました。
HHKB Proを使う以上、確かデフォルトのキーバインドはCtrl+Spaceで日本語入力⇔直接入力が切り替わります。これが直接入力から日本語入力に切り替える際は割とすぐに変更されるのですが、日本語入力から直接入力に戻す際(このときもCtrl+Spaceを使う)、切り替わりが遅い・日本語入力がオフにならない、という事象になりました。
いやこれ不具合でしょ…。「単純な日本語入力の切り替えすら満足にできないなんて日本語の入力環境としてはクソだな!」という感情を殺しながら解決策を探っていたのですがKarabiner-Elementsで解決しました。いやこれ神ですね。
とりあえずKarabiner-Elementsを起動して、Complex modificationsを選択し、Add ruleを選択する。「Import more rules from the Internet (Open a web browser)」と書かれたボタンがあるのでクリックすると、ruleをインポートできるサイトがブラウザで開かれる。そこから「For Japanese」をImportすることで、Karabiner-Elementsに日本語環境向けの設定項目が追加される。
日本語環境向けの設定が追加された後は、「コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。(左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな)」を有効にすれば良い。
これでHHKB Proを使って、コマンドキーのみで日本語入力⇔直接入力を即座にできるようになる。それにしてもCtrl+Spaceでの切り替えがバグりまくってるのは一体何なんだろう。
何度も失敗してきた
以前から僕は「iPhoneアプリ作りてー!」と思って10年以上経過しているのですが、「やりたい」が結果に現れるまで時間がかかり過ぎているわけです。というか実現していない。
これは外的要因もあるのですが、思考と行動が結果に結びついていないということは間違いないのです。まぁ巷でよくある「ダイエットに失敗した」「禁煙に失敗した」「禁酒に失敗した」とあるような。
結果論とは言え、自分の行動次第では「やりたいこと」が実現された現在というものがあった可能性があるわけです。自分がそこに至れていない。
「やりたいこと」ができている世界線にたどり着きたいです。
やはりもう10年も経つのだし、失敗したことを振り返って分析して、今度こそ世界線を越えようと思います。